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心療内科で行われている具体的なうつ診断とは

チェックシートに記入する

心療内科でのうつ診断では、現状のチェックを行っていきます。診察を受ける前には、現状の状態について紙にチェックを記していくことになり、この結果によってうつの状態になっているのか、また症状の重さを把握できるようになります。チェックシートでは、気分の沈み込みや不眠の傾向など、必要な情報が記載されており、この結果によってどのような薬を処方していけばいいのか、医師が考えられるようになっています。治療を受けるときには、チェックシートに記入しましょう。

本人から話を聞いていく

うつ診断として、本人の話を聞くことにより、精神状態についての判断が付くようになってきます。医師が患者と直接話すことにより、気分の憂鬱度を判断できるようになるのです。話す内容だけではなく声の大きさや目線などトータルで判断したうえで、うつ病の治療を行っていくことになります。診察を行っていくことで、うつ病と他の病気によってうつ症状が起こっているのか判断できるようになり、適した治療を受けられるようになるでしょう。

家族からの話を聞いていく

診断を強固なものとするために、本人だけではなく家族からの話を聞いていくこともあります。患者本人が素直に話をしてくれない場合、家族から話を聞いていくことにより、現状を正しく判断できるようになるのです。家族から話を聞けば、客観的な情報を入手できるようになるので、鬱の病気なのかの最終的な診断を行えるようになるのです。家族が治療に同行している時には、医師から話を聞かれることもあるので、話せる様に言うことをまとめておきましょう。

岡山の心療内科は院内に落ち着ける環境が整えられており、リラックスした状態で心の悩みも相談が可能になっています。