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うつ病で病院にかかる時に気をつけたいこと。

今まで感じた症状についてまとめておく。

うつ病は特別な病気ではなく、今や条件がそろえば誰でもなりうる疾患です。うつ病はなってしまう前に予防するのがいいに越したことはないですが、なってしまった場合は、日常生活に影響が出る前に病院にかかる必要があります。うつ病で病院にかかる前に、気をつけておきたいことがいくつかあります。最初に病院にかかったとき、医師は今までの症状について質問してくることが多いです。よって、いつからどのような症状を感じているか、困っていることは何かを紙に書いたりして伝えやすくする必要があります。正確な症状を伝えることで、治療も的確に行うことができるのです。

今まで飲んでいた薬の情報を提供する。

うつ病の治療の中心になるのが、薬物療法といって、抗うつ剤や抗不安薬や睡眠導入剤などを服用するものです。この薬物療法を行うにあたって重要になってくるのが、自分が今まで飲んできた薬に関する情報です。今現在、他の病気で薬を服用しているなら、薬の飲み合わせによってはさまざまな弊害をもたらす場合もあるので、何の薬を服用しているかを伝えなければなりません。また、過去に飲んだことがある薬でアレルギー症状などが出たことがあるのなら、それについても伝える必要があります。

病院までの交通手段について考えておく。

うつ病でかかる病院といえば、心療内科か精神科がメインになってきますが、その数は他の科と比べて少ない方なので、場所によっては自宅からかなり離れたところの病院に通うことも考えられます。その場合、自分で車を運転して行くと、うつ病の症状があるので長時間の運転で疲れてしまったり、事故に遭うことも考えられます。その上、薬物療法を受けるのであれば、薬の副作用で眠気を感じたりすることも多くなるので、通院に関しては無理をしないようにする必要があります。公共交通機関が利用できるなら、それらを利用し、身内が連れて行ってくれるならば頼むようにしましょう。

うつ病は目に見えるものではないので診断が難しいです。うつの診断はまず自分で異変に気づいたら病院に行くようにしましょう。