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うつ病を早期発見するために知っておきたいこと3選

うつ病の前触れかもSTEP1

家族や大切な人の身を守るためにも周りの人が早く気づき、対策することが大切なのです。まずはうつ病の前触れと言っていいSTEP1をご紹介します。予兆はまず口数が減るということです。いやなことがあっても人に話す気持ちになれず、人を避けるようになったり、ため息が多くなったりします。ただ、この段階では生きていれば誰でも感じることがあることだと判断しがちなため、この段階で気づくというのはとても難しいでしょう。

ここらへんで気づきたいSTEP2

STEP2に入ると食欲が次第に減退し、意欲が低下してきます。ぼーっとしていることが増えてきたり、口数も著しく減ってきます。この段階に入ると仕事面や学業にも影響が出てきます。ミスが多くなり、さらに落ち込むという悪循環。一人の力では自分のメンタルを保つことが難しくなってきます。ここでも自分一人で抱え込み続けることでさらに心に負担が溜まってきます。なんらかの対策を講じなければ命の危険も及ぶSTEP3へと次第にシフトしていきます。

病院に行かなくてはいけないレベルSTEP3

日常生活に支障が出てくるあたりがSTEP2でしたがSTEP3はさらに進行し、人の介護なしでは生活できないほどになります。言動がおかしくなったり、ごはんもろくに食べられません。呼びかけにも応じず、衰弱してしまったかのような状態になります。ここで躁うつ病となるとこのような落ち込んだ状態と神経が以上に興奮する躁の状態という2つの面が出てきます。躁の状態とは本人の意思に関係なく暴れたり、家族に暴力をふるったりと病院で治療が必要な状態にまでなってしまいます。

うつ病の症状は何事もやる気が無くなってしまいます。このような症状が出始めたら気をつけなければなりません。